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日々の徒然。
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毎年バスツアーで行っていた京都も、今回がラスト。
というか、いつも一緒だったお友達がご主人の転勤で春には新天地へ。

当分は、一緒に行けないから・・・。
子供たちも一緒に行こうか?と提案して。
親子3人の計6人で京都嵐山へと行ってきました。

当日、バスセンターからバスへ乗り込んで。一路、京都へ!

今回のツアーは、嵐山自由散策後に嵯峨野駅からトロッコ列車に乗り、
保津川の川下りのコース。
行きは、渋滞もなく時間よりも前に嵐山に到着。
自由散策なので、竹林を通り野宮神社を参拝。
その後は、小倉山の常寂光寺へ。

すごい紅葉でした。まさに、今を見ごろとして紅や黄色でいっぱいでした。
私たちが行った日より前に、風が吹き荒れて葉も落ちてしまった木もありましたが。
苔の生す地へ、舞い落ちた紅葉が「錦の海」を見せてくれていました。
それはそれで、とても感動的な景色だと思いました。

緑の中にある紅と黄色が素敵です。
だが、とにかく境内がスゴイ人だった。当たり前っちゃ当たり前だけどね。

この下には、人人人の大渋滞。

この写真が、自分ですごくキレイに撮れたな~!の一枚。

ノロノロと牛歩並に歩いて、集合場所まで戻ります。
そのまま嵯峨野のトロッコ列車の駅まで歩いて、トロッコ列車に乗車。
車内で写真を撮ってもらったので、ついつい1000円払ってお買い上げ。
いやさ、珍しく私の写真うつりが良かったのだよ。
いつも、どこの犯罪者だ?って顔で写るのにさ。
今回は、優しいママさんって感じで写っていたのさ。買わにゃいかんだろう?

そして、トロッコ列車で終点の亀山駅に着いて。
バスで移動して、保津川の川下り!
ハッキリ言って、めちゃくちゃ寒かった!寒いというよりも冷たい。

しかも!私は、左半身に水を被ってしまって・・・ガクガクブルブル!
ちゃんと、ビニールで防御してたのに~!
ブーツの中にまで水が入ってきたよ~っ!

でも、船頭さんの話や技が楽しくて面白かった。
子供たち4人は、子供だから先頭に乗せてもらえて。
(←多分、船下りの安全性規制上の問題だと思う)
その後ろの列に、私たち。
だから、船頭さんとすごくコミュニケーションが取れて良かった。
 
この写真は、携帯を渡したら船頭さんが勝手に撮ったの。
「撮っちゃった!」っていうお茶目なところも面白い。

帰りは渋滞に少し巻き込まれたけど。
子供たちも大満足な日帰り京都の旅でした。

離れ離れになるけれど。
また、大型休みには直ぐに会えると良いな!

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鳥取砂丘で、十分に遊んだ後・・・またまたお土産を買いこんで次の目的地へとGO!

私たちが砂丘を後にする時、道は大渋滞!
駐車場もほとんどが満車で。
私たちは、朝早く行けたのでラッキーでした。近い場所で宿が取れた事も大きいよね。

さてさて、次なる場所は三朝温泉近くにある「三徳山 投入堂」です。
場所的には、砂丘から少し島根県側に戻った場所に位置してます。
ここは、投入堂という場所が国宝でして。
機会があれば行ってみたいな~!と思っていた場所です。
ただ、出雲大社とかの方が気持ち的には大きかったので、行きたいと思いつつも、
出雲大社とかよりは事前に情報収集をしていなかったのが・・・命取り。

国宝だからさ、その、観光地じゃない?だからさ、簡単に行けると思っていたの。
それが、大間違い!ジャジャジャジャーン!って感じ。

先ず、三徳山三佛寺というのが本堂で。
そこにお参りに行く前に、もちろん、拝観料を支払う受付があります。
で、その受付でお寺の方に「投入堂まで行きますか?」と尋ねられ、「行きます」と答えた私たち。
すると、その場で服装と靴の裏のチェックがあります。

え?え?と思っていたら、「投入堂までは修行の道です。観光気分では行けません!」と言われました。
そして、一人での入山も出来ないみたいです。
私たちは、家族四人だったのでOKでしたが。
私たちの後で、女性の観光客は断られていました。その方たちは、服装で。
スカートがダメだったみたい。

その後、入山する際にも服装と靴の裏の再チェック。
そこで、私の靴の裏が「危ない。ギリギリOK出しましょう」でした。
ただし、ここでダメと言われても「ワラジ」を買って履き替えれば入山は出来ます。
そして、「近年、死亡事故も多く、先日も滑落して骨折した方もいらっしゃいます」と言われました。

しか~し、まさか、死亡事故なんて!って。脅しだろうな?と思ったら、あ~ら、甘かったわ!
それは、最後の最後で思い知らされました。

とりあえず、入山届けもキッチリ書きます。
で、輪袈裟と言われる白い襷をかけて行きます。
「六根清浄」と梵字が書いてあったような。これが、お守り代わり。
これを下山して返却して、初めて無事に帰れたことになるワケですよ。

が、ここまでしても、ま~だ「???」な状態な私。
罰あたりだが、いささか大袈裟だな・・・とも思っていたんだけど、アンタ、驚いたよ。

道がないの・・・。そう、お堂に行くまでの道がないの。山登りなの。
階段とかもないの。ただ、自分の手と足を使って登って行くの~!うわ~っ!マジかよ!

途中、かずら坂と呼ばれる場所があって。
ここは、木の根っこだけを掴んだり足場にしたりして登るんだけども。
この木の根っこが一本でも折れたら・・・真っ逆さまよね。
オマケに、柵とかも何もないの。聞けば、今現在においても修行の場所だからだそうです。

下山してきた人ともすれ違ったけど、皆さま、キッチリと登山ルックの方が多かった。
私たちと一緒位に登ってる方たちは、普段着にワラジとかの方も多かったけど。

で、主人と途中で「引き返す?」と話し合ったけど。
ここまで来たら最後まで行こう!となってね、下山してる人も「頑張って!」と声かけして下さるし。
子供たちも、行く気満々だし・・・で、何とかまた足を動かしたんだけど。

木の根っこがなくなったと思ったら、今度は岩~っ!ロッククライミングかよ?
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←主人が下から撮影。





な、泣きそう。靴、やっぱりワラジを買って履き替えてくれば良かったと後悔先に立たず。

岩の次は、くさり坂と呼ばれる難所。
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←次男続いて、私。





くさりを命綱として登ります。
ちなみに、白い襷が、「輪袈裟」です。
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←上から長男をパチリ。






横にある清水寺の舞台のようなのが、文殊堂。
ここから、地蔵堂、鐘楼堂、納経堂、観音堂、元結掛堂、不動堂と続いて投入堂へと続きます。
だが、こんな足場にどうやってこんな建物を建てたというのか・・・。不思議すぎる。

途中の鐘楼堂には、もちろん鐘があって鳴らす事も出来たのだけども。
鐘って、重いじゃない。当たり前だけど。どうやって運んだんだろう?
今なら、ヘリとかあるけど。昔だよ?う~む、謎。

そして、最後の難所と言われている馬の背、牛の背を行き・・・とうとう投入堂へ!
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←芸術です。





岩の間に、お堂があるんです。
近代の調査では、平安時代の後期に建設されたものらしいです。

道すらない垂直な崖に、ホント、どうやって建てたんだろう?
役行者が放力で岩窟に投げ入れたとされ「投入堂」と呼ばれるようになったらしいが。
他に説明がつかないのでは?と思わざるえないモノです。
確かに、現代の文明の力なら何とかなるかもだけど。
平安後期に、しかも、今よりも訪れる人もいなかった時に。何故?どうやって?ですよ。

ひとしきり家族で感動して、下山へ。

ここで、最大の落とし穴が!

ほぼここに来るのに垂直に近い岩場や山道を登ってきたんだけど。
よ~く考えなくても、下りの方がヤバいよね。
「行きは良い良い帰りは怖い」というか、行きも全然「良い良い」じゃなかったけどさ。

で、やっぱりというか案の定というかさ。
私、ズズッ!と滑ったの。実は、土が粘土質みたいで。しかも、前日に雨が降ってたんだよね。
だもんで、とにかく滑りやすくて。で、それぐらいは別に平気だったんだけど。

直ぐ後に、カーディガンに気を取られた、ほんの一瞬に木の根っこに足が引っ掛かってさ!
三回転程、ゴロンゴロン!となったの。もう、その時は必死で。
何とか目の前にある根っこを掴ったんだけど。足は、ブランブラーン!状態で。

血の気が引いた。

周りにいた人たちも慌てて「大丈夫ですか?」とか「怪我は?」と少し騒然としちゃって。

何とか、気を落ち着かせ足場になる場所を探して。体制を整えたんだけど。
足がブラブラ状態の時に、「これは、死ぬ。確かに、死ぬ。良くて骨折。アリだよ、それ」と悟ったね。

しかし、怪我一つ、かすり傷一つもしなかったんだよ、私。
前日に、出雲大社にお参りに行ったのが良かったのかも。助かったよ。
常日頃、昔から持ってるお守りを身に着けていたからかも。
いや、このお守りには色々と助けられてる気がするんだよね。

その後、帰りの車の中でネットを見たんだけど。
本当に、危険な場所だったみたいで。実際に、死亡事故があったそうです。
後から、ジワジワと恐怖が襲ってきました。

そして、三朝温泉で立ち寄り湯をしてから、無事に帰宅できました。
いや~、スリルのある旅行でしたよ、ホント。

*油断しなければ、フツーに大丈夫な場所です。ウチの家族以外でも子連れ多かったしね。
 


 

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出雲大社から目指せ鳥取!
2日目のお宿は、砂丘近くの浦富海岸という場所。
ここは、観光協会に電話して取っていただいたお宿です。
冬は、松葉ガニとかが有名で県外からも大勢のお客様が来るらしい。

しかし、ここの宿に辿り着くのも渋滞。
この旅行、どんだけ車を運転してりゃ気が済むんだ?ってな具合に。

何とか7時位にお宿に到着。
お風呂に入りたかったけど、食事の時間が過ぎていたので直ぐに食事を。
ま~た、すっごい魚の量だったよ、ここも。
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←刺身の盛り合わせ。





刺身も豪華だけど、他の魚料理も豪華。
とにかく後から後から、「これでもか!」というほどに料理が出てきた。
途中、お腹が苦しくなってギブ。全部平らげることが出来なかったよ~!無念!
そういえば、アワビの肝を久々に食べた。
アワビの刺身は食べるけど、最近、肝まで出してくれる宿が少ない。

私は、アワビと言ったら身よりも肝が好きなの。

新鮮だから、肝も本当に美味しかった。言葉に出来ないね、このウマさは。
隣のテーブルには、肝が残してあったよ。食べたいと思ったけど、主人に止めなさいと言われちまった。
もったいないの。生ごみになって捨てられるのなら私の胃袋が引き取りたいよ、ホント。

お腹いっぱいになって、直ぐにお風呂。
このお宿も家族風呂だったので、4人で一気に入りました。
で、直ぐに、布団直行!電気消したとたん、グーッ!って感じ。

さて、翌日。見事に晴天!気温も上昇するとの予報。
朝食も昨夜に引き続いて豪華。朝から、一人につき一杯丸々のイカのお刺身まで出ました。
そして、8時過ぎに出発。
砂丘から15分ほどの立地だったので、直ぐに目当ての鳥取砂丘へと着けました。
駐車場も、砂丘の入り口直ぐの場所に取れたしね。

砂丘入口から、入って直ぐに目の前に広がるパノラマ!
そして、名所の「馬の背」と呼ばれている場所へ。
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←馬の背。





写真で見ると大したことない感じだけど、実際は結構圧倒される。
横の方から回り込めば急な斜面(?)を上がらずに済むんだけど。
子供たちは、真っ直ぐに走って登りに行った。
せっかくだし、私もチャレンジ!
けど、砂がサラサラで・・・足が砂に取られていって、なかなか登れない!
途中、息を切らしながらも靴と靴下を脱いで素足になったよ。

すごい、気持ち良い!子供たちも、裸足になってグングン登って行く。
頂上に着いた~!(←私は息が切れてゼイゼイ言ってたよ)
と思ったら、息子達は来た道を駆け足で降りて行って、登るの繰り返し。
主人に「タイム計って!」だってよ。
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←下の方でゴロゴロと転がった直後。





呆れながらも、気持ち的にわかるな~。
ぬけるような青空に青い海。気持ちの良い砂丘。
子供たちの歓声と笑顔。
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←馬の背をバックに。





やっぱり、こういう風に自然に触れるのって子供たちにとっては嬉しいよね。

寝そべったり、ゴロゴロと転がってみたり。
母親である私も、砂丘を一気に降りて歓声を上げてみたり。う~ん!満喫!

そして、旅も終盤。三徳山投入堂へと続く!













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さて、2日目。今日は、出雲大社を目指します。
だが、またまた渋滞。道路、車線が少ないよ・・・。
それに、道も少ないから抜け道とかないし。渋滞にハマれば抜け出せない。
でも、大型連休に混まない観光地の方がヤバいので、良いや。

出雲大社は、先日遷宮を終えましたね。

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←到着!





出雲大社は、長男と私の念願!長男は大した年齢を生きているわけではないから、
念願も何もないけどさ。でも、二人で「行きたいね~!」と言っていたので嬉しい!
出雲大社は、通常の神社と違いお参りの仕方が少し違う。
二拝四拍手一拝が作法。
主人は、駐車場待ちをしていたので先に三人で礼にのっとってお参り。
途中、主人も合流したのでホッと一安心。
2013_0504_113353-IMG_0072.JPG


←大国主大神。





長男が「ご神体は?誰が祭られてるの?」と聞いてきたので、「あのお方だよ」と。
因幡の白ウサギとかの話は知っていたみたいなので、その主人公(?)だよって。
ちなみに、この大国主大神と同じポーズで写真撮ると良いらしい。

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←これ、間近で見るとデカイ!




おみくじを引いたり、お守りを買ったり。と、すごく充実した時間。
次男と主人は、あんまり感動がなかったみたいだけど。私と長男はハイ状態。
大社付近でお土産を買ったりしてね。

そのまま、松江に行って松江城とか境港に行ってゲゲゲの鬼太郎ロードとか見る予定だったけど。
とにかく渋滞で結局行けなかった。
とりあえず、出雲名物のお蕎麦を食べて。
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←名物の割子蕎麦。





次の目的地の鳥取へと向かいました。

しかし、この蕎麦。これも、メチャクチャに美味しかった。
地元の出雲で取れた蕎麦を使ってました。
蕎麦の香りがすごくて。口に入れた途端にスゴイ広がりました。
蕎麦湯も、ドロドロで、とにもかくにも満足。

松江城が残念だったけど、また、次回機会があれば行きたい。
松江城は次男も行きたがってたから、絶対にリベンジ!




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ゴールデンウィークの後半。
出雲大社と鳥取砂丘、三朝温泉近くの三徳山投入堂に行ってきました。
ただ、行こう!と決めたのが、2週間ほど前。
当然、どっこも宿がない!

先ず、大手の旅行会社とかネット予約とか・・・ま~ったくない!全部満室。

で、とりあえず車で移動な家族なので、島根県内で泊るのは諦めて。
一泊目は広島県の三次市という場所で取りました。もちろん、民宿です。
ここも一軒一軒電話して、ようやく予約が取れたんですわ。

当日、朝の6時に出て先に出雲大社行こう!と思ってたんですが。
当たり前の渋滞。30キロとか。なので、一泊目の民宿に行くのが精一杯。
しかも、フツーに行けば5時間?6時間?程で着けるのに、10時間程かかったよ。

宿に着いたら、グッタリ。
お風呂は家族風呂だったので、食事前にサッパリと汗を流せました。

ここのお宿。メチャクチャ安かったので、ちょいと心配だったんだけど。
料理とか豪華で驚いた!精算時に追加料金とか取られるんだろうか?とも思ったほど。
一泊二食付きで、大人が一人6300円。子供は半額で3150円。
4人家族だから、合計で大人三人分のお値段。ビジネスホテルより安いんじゃ・・・?
で、民宿の別棟で料理屋さん(居酒屋)を経営していて、朝夕とも食事はそこでした。

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←先ず、最初。




既にテーブルに用意がしてあって。
鶏の唐揚げなんかが、バーン!とあったので、これだけでも十分だ!
っていうか、これで終わりだよね?と思ったんだけど、違った!
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←お刺身。





お刺身が出てきて。しかも、三次名物のワニの刺身です。と女将さんが。
「ワニ?」―――ワニって、何?
私たち家族、刺身を前に少し訝しげに固まる。
そうしたら、女将さんが「ワニと言ってもサメの事なの」って。
「サメ!?」サメにも驚いたよ。
画像の右上にあるのが、ワニ(サメ)のお刺身。

舌触り食感はトロのような感じで。お味は、サッパリとしていて美味しい。
いや、生まれて初めて食べたよ。美味しいよ。日本、奥深いよ。(←?)

他のお刺身も新鮮で美味しかった。これで終わりかな?値段の割に豪華だよね。
と思っていたけど。まだお料理が出た。
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←鯛のお吸い物。






・・・・・・出過ぎじゃない?
お魚だけでも、最初にあった焼き魚にお刺身、このお吸い物にも丸ごと。
あと、煮魚も出ました。
しかも、子供たちも大人と全く一緒のお料理で量も同じ。

こんな商売で大丈夫なのか?安すぎる!
お部屋は、民宿なのでそんなに素晴らしい!とは言えなかったけど。
どうせ寝るだけなんだから、関係ない。

朝食もまた豪華というか品数が多かった。
出発の時まで、ホントに宿泊料とかビクビクしてたけど。最初に聞いていた通りの金額でした。

ちなみに、最初に酢の物でクラゲが出たんだけど。すっごい美味しかったよ。
偶然とはいえ、ホントに格安で良いお宿に泊まれたと思います。

さて、出雲大社へ出発!





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