日々の徒然。
今日は、長男の誕生日でした。
愛知県安城市で一年に一度だけ開かれる「氷茶会」へ行ってきました。
お茶の先生と、私たち親子を含めて計6人で。
まぁ、誕生日の良い記念にもなるかな~ってさ。
JRの安城駅から、タクシーでワンメーターほどの場所に会場があるんですが。
個人のお宅で御茶室が5部屋もある大豪邸。
ご主人が、お茶を好きで毎年行われているらしいんですが。
高齢なので、いつ最後になるんだろう?とのことでした。
3席お茶をいただけるんですが。
受付に入った瞬間から、氷の飾りがドーン!っと置いてあって、圧巻。
お茶室に行けば、お茶碗に花入れ、そして釜までもが全て氷。

←床の間。
時間が経って、徐々に氷が溶けて形が変わっていくのもまた風情があるそうです。

←夏らしいお菓子。
金魚が上に乗ってて、見た目も涼しく可愛らしいお菓子。
そして、食べ終わる頃にお茶が!

←すっげぇ。
すごく、冷たいの。当たり前だけど。唇に氷が触れると・・・ジーンとする。
「器は回さなくて、そのままでお召し上がり下さい」と言われたけど・・・無理。
既に先の回で飲んだ人と同じところを唇にあてたくて必死に回しました!
じゃないと、分厚くてお茶がこぼれちゃいそうだし。
それにしても、氷にお抹茶の緑が鮮やかに映えて素敵でした。

←こんな感じ。
釜も氷です。ちなみに一番左に写っている男性は、TV局の方。カメラが回ってて緊張した。
息子たちもインタビューに答えてたし。

←釜も氷!
この中に氷水が入っているんですが。一服目は、これでちゃんと立ててるんですよ。
多分、お抹茶をすごく濾しているんだろうなと思います。
じゃなかったら、なかなか溶けてくれないだろうし。
氷の器の中に入っているお抹茶は普通のお薄よりは濃い目でした。
薄いと水っぽくなってしまうからでしょうね。
でも、トロリと冷たいお茶が喉を通っていくのは、今まで経験がなかったので新鮮でした。

←むくげの花。
この花入れとお花の組み合わせが、今回は一番好きかな。
とにもかくにも貴重な体験でした。
長男も楽しかった~!と言っていたので、小学生最後の夏休み。良い思い出になったかな。
愛知県安城市で一年に一度だけ開かれる「氷茶会」へ行ってきました。
お茶の先生と、私たち親子を含めて計6人で。
まぁ、誕生日の良い記念にもなるかな~ってさ。
JRの安城駅から、タクシーでワンメーターほどの場所に会場があるんですが。
個人のお宅で御茶室が5部屋もある大豪邸。
ご主人が、お茶を好きで毎年行われているらしいんですが。
高齢なので、いつ最後になるんだろう?とのことでした。
3席お茶をいただけるんですが。
受付に入った瞬間から、氷の飾りがドーン!っと置いてあって、圧巻。
お茶室に行けば、お茶碗に花入れ、そして釜までもが全て氷。
←床の間。
時間が経って、徐々に氷が溶けて形が変わっていくのもまた風情があるそうです。
←夏らしいお菓子。
金魚が上に乗ってて、見た目も涼しく可愛らしいお菓子。
そして、食べ終わる頃にお茶が!
←すっげぇ。
すごく、冷たいの。当たり前だけど。唇に氷が触れると・・・ジーンとする。
「器は回さなくて、そのままでお召し上がり下さい」と言われたけど・・・無理。
既に先の回で飲んだ人と同じところを唇にあてたくて必死に回しました!
じゃないと、分厚くてお茶がこぼれちゃいそうだし。
それにしても、氷にお抹茶の緑が鮮やかに映えて素敵でした。
←こんな感じ。
釜も氷です。ちなみに一番左に写っている男性は、TV局の方。カメラが回ってて緊張した。
息子たちもインタビューに答えてたし。
←釜も氷!
この中に氷水が入っているんですが。一服目は、これでちゃんと立ててるんですよ。
多分、お抹茶をすごく濾しているんだろうなと思います。
じゃなかったら、なかなか溶けてくれないだろうし。
氷の器の中に入っているお抹茶は普通のお薄よりは濃い目でした。
薄いと水っぽくなってしまうからでしょうね。
でも、トロリと冷たいお茶が喉を通っていくのは、今まで経験がなかったので新鮮でした。
←むくげの花。
この花入れとお花の組み合わせが、今回は一番好きかな。
とにもかくにも貴重な体験でした。
長男も楽しかった~!と言っていたので、小学生最後の夏休み。良い思い出になったかな。
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