日々の徒然。
春休み最後の日曜日、4月7日に陶芸の体験に行ってきました。
場所は、愛知県の常滑市。日本六古窯の一つでもある常滑焼です。
実は、お茶の先生の御親戚の方が・・・どうも著名な方らしく。
(←職業が陶芸家?なんかな)
その方が、7日なら空いてるから子供たち連れてどうぞ・・・と言って下さったらしい。
(←日展やら文化センターの講師やら色々で多忙な方みたいだった)
我が家が3人。お茶の先生ご夫妻。
先生の長男さんと娘さん2人。あと、もう一人いらっしゃって、
9人という人数で工房兼ご自宅に押し掛けてしまいました。
実際に体験したのは、子供たちと私ともう一人。
ロクロの回し方、使い方。土のコネ方などなど。
きめ細かにホントの基本から教えていただくことが出来ました。
1回目は、先生がお手伝いして下さったり、
ところどころ手を加えていただいて、何とか完成。
いや〜っ、先生がロクロを回してヒョイヒョイと作っているのを見ると、
いとも簡単そうに見えるんだよね、これがよ。

←先生。花瓶作ってる。
だが、実際に自分がやってみると・・・全然出来ない・・・(-_-;)
力の入れ方、抜き方、手の格好とか。もう、ホント、ダメ。
理屈ではわかるのよ。先生の言う事が。あと、人のを見ててもわかるワケ。
けども、いざ自分がロクロを回す番になるとダメなんだ。
ただ、次男は割と最初から上手く出来てた。
恐らく、粘土とかが好きで日頃からやってるからだろうけど。

←次男。
長男は、全く向いてない事がわかったわ。
こういうのは、ホント向き不向きがあるのよね。仕方ないのよ。

←向いていない、長男。
私は、その中間位だったかな。ただのフツー。可もなく不可もなくといった感じでした。
途中、お昼ご飯を食べに行った後に、再開!
次は、何のお手伝いもなく最初から作品作り。
土をこねるのも自分。土の配分を決めるのも自分。難し〜い。
最後に、形を先生に直していただいて2個目も完成。
っていうか、1個で終わると思ってたから「まだ、作るのか」と驚いた。
土はいくらでもあるから、何個もチャレンジしてと言われて・・・ビックリ。
最終的には・・・。
長男が、お茶碗と抹茶茶碗。
次男が、サラダボウル(←大きいので半分先生作)とお茶碗、それと抹茶茶碗。
私が、お茶碗と抹茶茶碗。
あと、先生が余った土で花瓶を作ってくれました。

←いとも簡単に作られた花瓶。
それぞれ、急遽ドライヤーで乾かして、(←本来なら自然乾燥)
底を平らにしたり、表面をなだらかにするために削ったりの作業もして、
とりあえず完成。
時間があったら、表面に絵というか柄を施したりしようかと言ってたんですが。
作るのに時間がかかったので、断念。
後は、しばらく中まで乾かすために日にちを置いて。
その後は素焼きにして、釉薬をかけて焼いて完成だそうです。
先生は、灰釉を主に使われているらしい。

←窯。薪をくべるタイプ。
けれど、10個焼いても10個全部は出来ないそう。
多分、これだけ頑張って作っても割れちゃう作品もあるかもしれない。
朝の10時〜夜の19時半までお世話になりました。
貴重な陶芸家のお話なども聞けて、色々と勉強とういうか有意義な一日でした。
子供たちも、真剣な様子で取り組んでいて、
そういう様子を見られたことも、また楽しい一日でした。
場所は、愛知県の常滑市。日本六古窯の一つでもある常滑焼です。
実は、お茶の先生の御親戚の方が・・・どうも著名な方らしく。
(←職業が陶芸家?なんかな)
その方が、7日なら空いてるから子供たち連れてどうぞ・・・と言って下さったらしい。
(←日展やら文化センターの講師やら色々で多忙な方みたいだった)
我が家が3人。お茶の先生ご夫妻。
先生の長男さんと娘さん2人。あと、もう一人いらっしゃって、
9人という人数で工房兼ご自宅に押し掛けてしまいました。
実際に体験したのは、子供たちと私ともう一人。
ロクロの回し方、使い方。土のコネ方などなど。
きめ細かにホントの基本から教えていただくことが出来ました。
1回目は、先生がお手伝いして下さったり、
ところどころ手を加えていただいて、何とか完成。
いや〜っ、先生がロクロを回してヒョイヒョイと作っているのを見ると、
いとも簡単そうに見えるんだよね、これがよ。
←先生。花瓶作ってる。
だが、実際に自分がやってみると・・・全然出来ない・・・(-_-;)
力の入れ方、抜き方、手の格好とか。もう、ホント、ダメ。
理屈ではわかるのよ。先生の言う事が。あと、人のを見ててもわかるワケ。
けども、いざ自分がロクロを回す番になるとダメなんだ。
ただ、次男は割と最初から上手く出来てた。
恐らく、粘土とかが好きで日頃からやってるからだろうけど。
←次男。
長男は、全く向いてない事がわかったわ。
こういうのは、ホント向き不向きがあるのよね。仕方ないのよ。
←向いていない、長男。
私は、その中間位だったかな。ただのフツー。可もなく不可もなくといった感じでした。
途中、お昼ご飯を食べに行った後に、再開!
次は、何のお手伝いもなく最初から作品作り。
土をこねるのも自分。土の配分を決めるのも自分。難し〜い。
最後に、形を先生に直していただいて2個目も完成。
っていうか、1個で終わると思ってたから「まだ、作るのか」と驚いた。
土はいくらでもあるから、何個もチャレンジしてと言われて・・・ビックリ。
最終的には・・・。
長男が、お茶碗と抹茶茶碗。
次男が、サラダボウル(←大きいので半分先生作)とお茶碗、それと抹茶茶碗。
私が、お茶碗と抹茶茶碗。
あと、先生が余った土で花瓶を作ってくれました。
←いとも簡単に作られた花瓶。
それぞれ、急遽ドライヤーで乾かして、(←本来なら自然乾燥)
底を平らにしたり、表面をなだらかにするために削ったりの作業もして、
とりあえず完成。
時間があったら、表面に絵というか柄を施したりしようかと言ってたんですが。
作るのに時間がかかったので、断念。
後は、しばらく中まで乾かすために日にちを置いて。
その後は素焼きにして、釉薬をかけて焼いて完成だそうです。
先生は、灰釉を主に使われているらしい。
←窯。薪をくべるタイプ。
けれど、10個焼いても10個全部は出来ないそう。
多分、これだけ頑張って作っても割れちゃう作品もあるかもしれない。
朝の10時〜夜の19時半までお世話になりました。
貴重な陶芸家のお話なども聞けて、色々と勉強とういうか有意義な一日でした。
子供たちも、真剣な様子で取り組んでいて、
そういう様子を見られたことも、また楽しい一日でした。
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